2024.08.20

肉体関係があると断定できる証拠はシチュエーションがカギになります。
まず、基本となるのが視覚的な証拠。
これは、対象者がラブホテルに出入りしている様子や、非常に親密な関係がうかがえるシーンを撮影したものです。
ただ単に一緒にいるだけの写真では十分な証拠とはならない場合もあるので、より明確に関係性を示すものが必須です。
次にメールやメッセージのやりとり。
肉体関係について具体的に言及している内容や、ラブホテルの利用を匂わせるもの、新たな逢引きを約束するようなものは証拠になるでしょう。
これがテキストが画像として残っていると、「言った言わない」のトラブルを避ける有力な証拠になります。
また、第三者の証言も有効です。
例えば、ホテルのスタッフや目撃者が2人の様子を詳細に証言できる場合、それが強い証拠となることがあります。
ただし、証言のみでの立証は難しいこと、そして守秘義務もあり、ホテルのスタッフが話すことが少ないです。
他の証拠と組み合わせることが大切です。
少し異なる角度から見ると、クレジットカードや電子マネーの利用履歴も役立つことがあります。
ラブホテルの支払い履歴が残っていれば、それは間接的ながらも疑いを強める材料になります。
探偵に依頼するなら、こういった証拠を残せる探偵事務所に依頼しましょう。
「ナイトリサーチナビを見た」とお伝えいただくと
スムーズです。
キャバクラやホストなど、夜職がらみの浮気・不倫、素行調査のことは、
総合探偵社ネクストジャパンへお気軽にご相談ください。